アルバイト面接で落ちる共通点を発見!

シフトに入れるか否か、そして表情と話し方が大切

 

私も、アルバイトで何度か落ちた経験があります。

そのときは、やはりといいますか、かなり凹みました。

 

その後受かったからいいものの、落ちている間というものは不安になるものです。
今考えてみれば、落ちたところには共通点がありました。

 

面接の時には決まって「シフトにたくさん入れますか?」と聞かれたのです。
私は当時大学生だったので、たくさん入れるわけも無く、正直に「無理です」と答えました。

 

受かったところは週二で入ればよかったため、そういうことは聞かれませんでした。
だから、たくさん入れると言ったら、受かるところはたくさんあると思います。

 

それでも受からないのだったら、他のところに原因があると思います。
例えば、表情や話し方が暗い、履歴書の内容があまりにも酷いなど、何か無いでしょうか。

 

どういうアルバイトを受けているのか分からないのでなんともいえませんが、アルバイトに落ち続けている不安が表情に出ていないでしょうか。
それだと、面接をする側も不安になってしまいます。

 

「本当にこの人は大丈夫なのだろうか・・」、「やっていけるのだろうか・・」と不安になってしまうのです。
無理もないと思います。
話している段階でそんな表情をしているのですから。

 

それよりは、ニコニコといかないまでも少し明るめの表情をしていたほうが印象は遥かに良いです。
あと、ハキハキと話すことも大事です。

 

面接はいわば事前テストようなものです。
既に、働き始めてからのことをテストされているのです。