バイトで採用されるために気をつけたい注意点

「正社員ならまだしもアルバイトならばすぐに採用されるだろう」そんな風に思っていたにもかかわらず、次々と不採用の通知をされたらとてもガッカリしてしまいますよね。

バイトすら働くことができないと将来が見えませんので何としてでも採用されたいわけですが、ではどうしたら採用されるのでしょうか?

 

人事担当者がバイトを採用するときに選ぶポイントは、まずその人が「決められたシフトどおりに勤務できるかどうか?」ということです。

こう聞くと「そんなの当たり前だろ?」と思ってしまうかもしれませんが、自分の都合を優先した雇用の希望を出していないでしょうか?

 

「土日祝日はなるべく休みたいです」「残業はちょっと遠慮したい」「水曜日だけは他に用事があるので早退させて欲しい」など、シフトに関して要望が多い人は、どうしても不採用になりやすいです。

もしも他の面接者が「シフトの希望は特にありません」と答えていたら、よほど仕事の能力に差がみられない限りはその面接者を採用するのは誰でもわかりますよね?

ですから、よっぽどのことがない限り雇用先企業の条件通りに働く意向を示すことがバイトで採用されるポイントです。

 

そして、面接では必ず仕事に対する熱意を見せることも大事です。

心の中で「どうせバイトだしなあ」と思っていたりすると、ちょっとした言動からその気持ちを見抜かれてしまうことがあります。

相手は面接者を見抜く人事のプロだということを忘れてはならないのです。

 

以上の2点に気をつけるだけでも、かなり採用されやすくなりますので、できれば注意を払ってみて下さい。