アルバイト面接で落ちる共通点を発見!

シフトに入れるか否か、そして表情と話し方が大切

 

私も、アルバイトで何度か落ちた経験があります。

そのときは、やはりといいますか、かなり凹みました。

 

その後受かったからいいものの、落ちている間というものは不安になるものです。
今考えてみれば、落ちたところには共通点がありました。

 

面接の時には決まって「シフトにたくさん入れますか?」と聞かれたのです。
私は当時大学生だったので、たくさん入れるわけも無く、正直に「無理です」と答えました。

 

受かったところは週二で入ればよかったため、そういうことは聞かれませんでした。
だから、たくさん入れると言ったら、受かるところはたくさんあると思います。

 

それでも受からないのだったら、他のところに原因があると思います。
例えば、表情や話し方が暗い、履歴書の内容があまりにも酷いなど、何か無いでしょうか。

 

どういうアルバイトを受けているのか分からないのでなんともいえませんが、アルバイトに落ち続けている不安が表情に出ていないでしょうか。
それだと、面接をする側も不安になってしまいます。

 

「本当にこの人は大丈夫なのだろうか・・」、「やっていけるのだろうか・・」と不安になってしまうのです。
無理もないと思います。
話している段階でそんな表情をしているのですから。

 

それよりは、ニコニコといかないまでも少し明るめの表情をしていたほうが印象は遥かに良いです。
あと、ハキハキと話すことも大事です。

 

面接はいわば事前テストようなものです。
既に、働き始めてからのことをテストされているのです。

バイト面接で合格するための2つの絶対条件!

私もバイトの面接に落ちたことがあります。

会社の面接に比べれば厳しくないだろうと少し甘く見ていた所はあったのですが、見事に落ちてしまいました。

予想外のことにショックを隠せず、以降は絶対に落ちないぞという気持ちで臨むようになりました。

 

おかげで2度目の面接では無事受かることができたのですが、1度目に対して、2度目は次のような点に注意していました。

 

勤務条件

 

一つは出勤の条件。

一番大切なことになるので、マイナスの要因になることはまず言わない方が良いです。

もしその条件でないと厳しいのであれば仕方がありませんが、そうでない、例えば、毎週土日が潰れるのは嫌だから、「毎週は厳しいかもしれません…。」といったことを言うのは止めましょう。

条件の面で合わなくなってしまうという問題もありますが、働く意欲の点で落とされかねません。

 

丁寧に話す

 

次に話し方についてです。アルバイトの場合、働いたことがない学生も面接を受けることが多いです。

なので、話し方をそこまで細かくチェックされることはありません。

ただ、丁寧なしゃべり方をする努力は必要です。

面接の社員さんが話しやすい方だったので、ついついしゃべり方が雑になってしまうということはないようにしないといけません。

お店の側の都合もあるので、これを守れば100発100中というわけにはいかないと思いますが、受かる確率は上がります。

諦めない心というのも大切なので、頑張って受け続けて下さい!