アルバイト面接で採用されやすくなる2つのポイント

「いくつものアルバイトの面接を受けたのに採用されなかった・・」

など、なかなか採用されず悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。

最近では、不景気の煽りを受け、アルバイトであっても数十倍にも及ぶ倍率となっているところも存在するため、「アルバイトだから♪」と甘く見ていては採用されるのは難しいでしょう。

 

そこで、以下ではアルバイトで採用されるためのコツをご紹介していきます。

 

1.質問の答えを準備する

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アルバイトの採用の合否を決める上で非常に大きなウェイトを占めるのが、面接です。

勤務条件に適していたとしても面接で、悪印象を与えてしまっては受かることはまずありません。

 

アルバイトの面接では、基本的に決まりきった質問がなされますので、そうした質問に対しては事前に準備していくことが大切です。

スムーズに答えられれば、それだけ評価としてはプラスになります。

 

2.態度も重視される

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面接では、受け答えだけでなく態度もとても重視されます。

特にお客さんと頻繁にコミュニケーションを行う仕事であれば、最も重視されるポイントと言っても過言ではありません。

 

どういった態度が望ましいのかと言うと、第一に明るさです。

対お客さん、対職場の人どちらのであっても暗い人より明るい人が好かれるのは当然のことです。

 

また、第二としては相手に応じて適切な対応が取れるかという点です。

お客さんに対して正しい敬語で接することができるか、先輩の言うことを守れるかといった点も重視されます。

 

人事課社員が教える!アルバイトの採用率を上げる方法

 

gum11_ph02049-s私は、とある飲食チェーンの人事課で働いていた経験があります。

仕事柄、毎日のように多くのアルバイト希望者と接してきました。

 

もちろん面接と選考作業も担当していました。

その経験から言える事は、その時期によって採用基準が変わるという事です。

 

例えば人手不足が深刻で、なおかつ応募者が少ない場合には、選考基準は下がりますし、逆に比較的余裕がある時に多くの応募者がいれば選考基準が上がります。

選考基準とは容姿や受け答えを含めた人柄、テストなどの結果ですね。

経歴も含まれる場合があります。

 

そして実は勤務可能日数・曜日・時間・時間帯がポイントとなります。

私の会社ではこれを「勤務条件」と言っていました。

 

選考基準が高い時期なのか低い時期なのかは、事前に応募者からは分かりません。

運悪く選考基準が高い時期だと不採用になる人の方が多い場合もあります。

 

ですからアルバイトの面接に落ちてもそれほど落ち込む必要はありません。

時期が悪かった可能性もあるからです。

 

さて選考基準の内、経歴は変える事が出来ませんし、容姿や人柄をアップさせるのにも限度があります。

しかし、曜日や時間の勤務条件は違います。

 

例えば平日しか働きたくないと思っていても、土日も働けるように調整するのは可能でしょう。

いろいろな用事はあるかも知れませんが、出来るだけ勤務不可の曜日や時間をなくし、「いつでも働けてどの時間でも構わない」と履歴書に記載した上で面接でも答えて下さい。

 

今は採用が決まるとお祝い金が貰えるネット求人応募が主流となっていますので、この制度を有効に活用すると良いでしょう。 ※( お祝い金が支給される条件

 

面接担当者としての経験上、この申し込み方なら優先して採用される可能性が高まります。